過払い金請求と時効について

subpage01

過払い金請求でよく問題にされるのが時効についてです。

この場合の時効とは、最終の取引日から10年が経過した場合に効力を発揮することになります。

つまり、最終取引日から10年が経過してしまうと過払い金請求の権利を失うわけです。

最近のレイクの過払いの特徴につてをいくつか紹介しています。

最近、テレビCMでグレーゾーン撤廃から10年が近づいているので過払い金請求をするならお早めにと宣伝しているのはこのためです。いまだに該当者であるにもかかわらず過払い金請求をしていない方が大勢いるということ自体驚きですが、実際にはこの時効について誤解している方も多いようです。
特に、消費者金融を利用しているとボーナスなどでいったん完済していることも多く、その場合にはそれ以前の取引については時効が成立していると考えている方が多いのです。


ところが、いったん完済したものの再利用する方がほとんどで、この場合には空いた期間が問題となります。

裁判でも様々な見解だ出されていますが、一般的には空いた取引期間が数か月であれば問題はなく、数年となる場合には個別の判断となります。この辺りについては、自分で判断することは難しいので専門家に相談することが必要となります。
相談だけならほとんどのところが無料です。いずれにせよ、これから時効を迎えることになる方々が大勢いるわけですから、少しでも心当たりがある場合にはなるべく早く無料相談を受けてみることです。

ビジネスジャーナルの情報が必ずあります。

消費者金融がサラ金と呼ばれていた時代に利用していた方なら間違いなく該当者のはずです。